
ハルガダで初めてハンマム(蒸し風呂)を体験する予定なら、一番大事なのはどの種類を選ぶかではなく、何を持って行くかです。答えはシンプルです。水着と、部屋番号または予約確認書、それ以外はほとんど必要ありません。タオル、バスローブ、スリッパなど必要なものは現地にすべて揃っています。
持参するもの
リストは意図的に短くしています。
- 水着:ピーリングの前に、サウナ・スチーム・ジャグジーを利用する際に着用します。
- 部屋番号または予約確認書:ホテルからの送迎時にドライバーが必要とし、スパの受付スタッフからも求められる場合があります。
- 現金:予約自体はオンラインで行い、送迎当日にドライバーへの料金を現金で支払うため必要です。
- 皮膚アレルギーや持病がある場合は、施術開始前にセラピストに必ず伝えてください。
実際に必要なのはこれだけです。大きなバッグや余分な道具を持っていく必要はありません。
ホテルの部屋に置いていくもの
以下のものは金庫や部屋に置いていくことをおすすめします。ハンマム中には役に立たず、破損や紛失のリスクがあるためです。
- 貴金属類:熱や蒸気、水は貴金属に影響を与えることがあり、ブレスレットや指輪はタオルに引っかかったり、ピーリング中にずれ落ちたりする可能性があります。最初からホテルに置いておくのが一番です。
- 電子式の腕時計:蒸気と高い湿度はほとんどの時計に適さず、防水タイプであっても同様です。
- 携帯電話とカメラ:ハンマム内は湿度が高く高温のため、こうした機器には向きません。携帯電話は部屋に置くか、蒸気の届かない密閉されたバッグの中にしまってください。
- メイクアップ:どのみち蒸気で落ちてしまうため、施術前は肌を清潔な状態にしておくのが望ましいです。
コンタクトレンズとメガネ
コンタクトレンズを装用している場合は、可能であれば施術前に外しておくことをおすすめします。濃い蒸気と熱によって、目の乾燥や不快感が生じることがあるためです。はっきり見える必要がある場合は、その日はコンタクトレンズの代わりにメガネを持参し、スチームやサウナに入る際は専用のロッカーに衣類と一緒に保管してください。
適切なタイミング:食事と日光浴について
ハンマムは高温とリラクゼーションを組み合わせたものなので、タイミングが快適さを大きく左右します。
- 施術直前の重い食事は避けてください。満腹の状態でサウナやスチームの熱にさらされると、不快感を感じることがあります。予約の1〜2時間前に軽い食事を取れば十分です。
- 施術の前後にしっかり水分を補給してください。サウナやスチームでの発汗により、体は水分を失います。
- 一日中日光浴をしていた場合は、肌の赤みが少し落ち着くまで待ってから強めのピーリングを受けるようにしてください。日焼けに敏感な肌の場合は、よりソフトなピーリングを行うタイプのハンマムがより適した選択かもしれません。各種類の詳細についてはハルガダのハンマム選びガイドをご覧ください。
- 妊娠中の方、心臓や血圧に問題がある方、開いた傷や皮膚の炎症がある方には施術をおすすめしません。該当する場合は事前に必ず医師に相談してください。また、12歳未満のお子様にも施術は適していません。
- 正午12時のセッションは女性専用となっていますので、予約時間を決める際はご留意ください。
マッサージを追加しますか?
より充実した体験をご希望の場合は、ハンマム&マッサージ統合プログラムでハンマムとマッサージを一度のセッションで組み合わせることができます。ピーリングと洗浄だけに集中したい場合は、ハンマムのみのセッションの予約も可能です。利用可能なスパの選択肢はすべてスパページからご覧いただけます。
予約方法
予約はシンプルです。ご希望の施術タイプを選び、都合の良い日程を指定し、オンライン予約完了時にホテル名と部屋番号を記入してください。送迎当日はドライバーがホテルまでお迎えに上がり、送迎料金は現金でドライバーにお支払いいただきます。現在の料金は常に予約ページに表示されています。予約を始めるには、お好みの体験に応じてハンマムのみまたはハンマム&マッサージプログラムのページにお進みください。



