
このガイドのツアールクソールとカルナック神殿への半日東岸ツアー(プライベート)★ 4.9 (236)€16ツアーを見て予約ナイル川はルクソールを二つに分けています。西岸は死者の地で、王家の墓や葬祭殿があります。現代の街がある東岸は生者の地で、エジプトを代表する二つの神殿、カルナック神殿とルクソール神殿があります。両者の距離はわずか3キロほどで、1日で無理なく回れます。
カルナック:神殿の都
カルナックは一つの神殿ではなく、約2000年にわたって建てられ、建て直されてきた巨大な複合体です。歴代のファラオがアメン神のために大広間や塔門、オベリスクを加えていきました。丸一日いられるほどですが、時間が限られているならここは外せません。
- 大列柱室 — 134本の巨大な柱が森のように並び、多くに彩色レリーフが残っています。その間に立つ瞬間が、多くの人の一番の思い出です。
- オベリスク — ハトシェプスト女王と父トトメス1世のオベリスクが遺跡の上にそびえます。
- 聖なる池 — 神官が身を清めた場所で、そばには巨大な石のスカラベ。
- 正面入口の羊頭スフィンクス参道。
最低でも2〜3時間、ゆっくり歩くならもっと見ておきましょう。
ルクソール神殿:夕方がいちばん美しい
街の真ん中にあるルクソール神殿は小ぶりで、見て回りやすい神殿です。入口はラムセス2世の巨像と1本のオベリスクが守っています。対になるもう1本は、パリのコンコルド広場に立っています。中には優美な列柱廊、彫刻の施された中庭、古代の壁の中に建てられたモスクまであります。
夜まで開いていて、日没後はライトアップされるため、エジプトでも屈指の雰囲気ある観光地です。1時間〜1時間半あれば十分です。
スフィンクス参道
二つの神殿はかつて、両側にスフィンクスが並ぶ全長約3キロの参道で結ばれていました。発掘・再公開された今、その一部を歩くのは二つの見学をつなぐ素敵な方法です。
おすすめの一日
- 朝いちばんにカルナックへ。暑さと観光バスの前に。
- 昼はゆっくり昼食と休憩。
- 夕方から夜にルクソール神殿へ。昼の姿と、ライトアップされた姿の両方を楽しめます。
ヒント
- **ガイドと一緒に。**レリーフが語る物語は、一人だと見逃しがちです。
- 歩きやすい靴と帽子は必須。カルナックは日陰が少ないので水も持参しましょう。
- 開館時間とチケット料金は変わることがあるので、事前に確認を。
- 別の日に西岸も:王家の谷、ハトシェプスト女王葬祭殿、メムノンの巨像。
ルクソール観光を計画する
評価の高いルクソールのツアーと日帰り旅行を、旅行者の実際のレビュー付きで比較できます。紅海から行くなら、ハルガダから日帰りルクソールのガイドもどうぞ。
写真: Jerome Bon from Paris, France (CC BY 2.0); Sandy Gamal (CC BY-SA 4.0), via Wikimedia Commons.







